1.大型二輪免許の仕組み
「大型」の定義
ここで言う大型二輪免許とは排気量400CCを超えるバイクに乗るために必要な免許です。
昔は「限定解除」という名前で呼ばれていました。

しかし限定解除というと、別の目的でも使用されるため、
今ではバイクでの排気量規制を外す(400CCを超える)ことは大型二輪免許と呼ぶようです。

大型二輪取得のための前提条件

大型二輪免許を取得するに当たって以下の規制があります。

年齢規制:満18歳以上
       (修了検定時でOK。但し入校自体を誕生日1ヶ月前に限定している
        教習所がほとんどのようです。)

視力規制:視力が眼鏡・コンタクト込みで0.7以上ある必要があります。
       (片目が0.3以下もしくは見えない方は視野左右150度以上、かつ0.7以上)
       また色彩識別能力で赤/青/黄の識別ができる必要があります。

聴力規制:日常会話が聞き取れる程度が必要。

運動能力規制:運転に支障を及ぼす障害がないこと。

事前取得免許:普通二輪免許
   以前までは普通二輪免許を事前に取得した上で、試験場でのいきなり実技検定(一発免許)を行うという仕組みでしたが、4年ほど前から教習所で規定の時間(それぞれ課題あり)の間、問題ないと判断されれば取得できるようになりました。
このため、普通二輪免許を持っていない方でも、「普通二輪免許コース」+「大型二輪免許コース」といったセットで実施してくれている教習所であれば申し込めるようです。


なんか教習本から書き写したみたいになってきたなぁ
ちょっと書き方変えよ
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by hd_1200 | 2004-10-12 18:29 | ┣ 購入までのアレコレ


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