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ブレーキホースを変えよう!
ハンドルをApeハンドルからドラッグバーに変更したため、ブレーキホースがあまりすぎ、かつ部分的にホースが鉄であるため非常に見た目的に綺麗じゃない。

どうせブレーキホースを変えるのであれば、メッシュホースに取り替えてやれ!!
ということで以下のものを購入。さぁ今回はこれだけの投資金額ですむかな??

メッシュブレーキホース(特売品!) 5,000円
バンジョーボルト&ワッシャー    2,000円
ブレーキフルード            2,500円
10mm耐油ホース           200円
合計 9,700円!!

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by hd_1200 | 2004-04-19 10:12 | ┣ ブレーキホース変更
Step1:まずは古いホース取り外そう!
とりあえず、古いホースから新しいホースに取り替える。

その際、ブレーキホースの中に入っている液体「ブレーキフルード」はかなり強烈な液体らしく、塗装された部分にかかってしまうとはげてしまうので注意!

私はとりあえず周りに新聞をまきちらし、空いたペットボトルを用意。
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上記○部分のネジを外した瞬間に手早く先端をペットボトルにつっこみ、液体を全てペットボトルに移し変える。

といっても実はネジを外している間にもどんどん漏れてくるのでほとんどペットボトルになんて入んなかったけどな。

まぁそのために新聞紙を引いておいたわけだが。
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by hd_1200 | 2004-04-19 10:12 | ┣ ブレーキホース変更
Step2:新しいホースを付けてみよう!
新しいホースをつける際の注意事項

ネジを締める際、そのネジの上下にパッキング付きのワッシャーか、銅などでできているやわらかいワッシャーを入れて締めること!!

これをやらずにブレーキフルードがぼたぼた漏れるようだと、あっというまにブレーキがかからなくなり、危険な目にあいます。

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さて、ネジを取り付ける際においらが犯した失敗を。

というのは、まずネジ自体に穴が開いていますが、この穴の方向が非常に重要だと考え、一生懸命入れ込む先の穴とあわせるよう努力してた。
しかし全くの無駄!
このネジの中心が若干入れる側の穴のサイズより小さくなっているので穴の方向がどうであろうと関係ないっす。先に言ってくれぇ・・

もう一点。
ワッシャーがちゃんとつぶれるように結構強い力でネジを締め上げました。
最初は大丈夫だったのですが、後々ワッシャーがつぶれすぎて歪みができ、そこからボタボタ漏れるという惨劇が起こったのです・・・。

ということであまり強く締めすぎないようにね。
純正のゴムパッキン付きのワッシャーを再利用したところ問題なくなりました。よかったー捨てないで。
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by hd_1200 | 2004-04-19 10:12 | ┣ ブレーキホース変更
Step3:ハンドル側の方も付け替えよう!
先ほどの段階できちんと全部フルード出せていたら問題ないが、念のためブレーキフルードが入った箱(マスターという言うらしい)を開けて、もう残っていないか確認しよう!

これを怠ると、マスター側のネジを外した瞬間にタンクにどばっと・・・
想像するだけでおそろしいぃ!

ってほどじゃないけど、気をつけてこちらも新品のホースに取り替えちゃいましょう。
これで古いホースともおさらばさ!!
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注意すべきポイントは先ほどと同じかな?
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by hd_1200 | 2004-04-19 10:12 | ┣ ブレーキホース変更
Step4:ホースをフルードで満たそう!
さぁ、ホースもついたことだし後はホースの中をフルードで満たせばいいだけだな。
余裕・・・

いんや、これからがホース変更の大変な作業なんじゃぁ!

まずは簡単なおさらい。

油圧ブレーキの仕組みは知ってますか?
  なんか油で圧力かけるんでしょ?
では油に空気が入ってるとどうなりますか?
  別にいいんじゃないの?
飛行機に乗ったときお菓子の袋はどうなるか知ってますか?
  しらねーよ、ボケ!
お菓子の袋はパンパンになっちゃうんですねー。
  興味なーし!
では、ブレーキをかけたときブレーキホース内はどうなっちゃうんでしょうね?
  まわりくどくいってんじゃねーよ、油に強い圧力がかかることによってブレーキホース内に空気が入っていた場合はその空気への圧力が高まった結果空気が小さくなってしまい、その分油の場所が増え十分にキャリパー側に圧力を伝えることができなくなってしまうから、絶対にブレーキホースの中に空気を残しておいちゃいけないっていいたいんだろ!?ペーパーロック現象というのとおんなじ危険性っちゅうことやな。

ということで空気をホースから完全に出すためには・・・?

①オイルをマスター側から入れ、ホースをコンコンたたき気泡を上に上げながら、ブレーキレバーをニギニギする。
②一通りオイルが通ったら下のような作業をひたすら繰り返す。(泡は上からも出てきます。)

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これがしんどい!!

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by hd_1200 | 2004-04-19 10:11 | ┣ ブレーキホース変更
Step5:キャリパー側の栓の開け閉め
上記の図のステップ①と③でキャリパー側の栓を開け閉めしている。

その開け閉めする部分とはStep2の画像に移っている、左下に○で囲んである部分である。

これを開けることにより、ブレーキオイルが空気と共に噴出し、締めることによりオイルを吸い込むのがマスター側の方からに制限できる。

しかし、この穴をそのまま開けるだけでは、オイルがボタボタ流れてしまう。

そこで登場するのが、耐油ホース10mmくん!!
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こいつをレンチの○側の方にぶち込み、かつキャリパー側の出っ張りに合えば、オイルは地面をボタボタたれることなくホースを伝わっていく。

そのホースの先には綺麗な空のペットボトルを用意するのがお奨め。
そのペットボトルからまたマスター側に戻すこともできるしね。
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by hd_1200 | 2004-04-19 10:11 | ┣ ブレーキホース変更
Step6:サル作業の止めドキ
さて、上記の動くGIFアニメのような作業を繰り返す必要があるが、どんなときにやめるかである。

完全に空気が抜けてくると、
「栓を締めたままでブレーキを握ると抵抗を感じるようになる」

これで繰り返す必要がなくなったとわかる。

しかし!GIFの②のタイミングでキャリパー側の栓が開いたままだと、いつまで経ってもやめるタイミングはわからない

そのため、ときどきキャリパーの栓を締めたままブレーキを握るタイミングが必要ということっす。
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by hd_1200 | 2004-04-19 10:11 | ┣ ブレーキホース変更
メッシュホースのインプレッション
さて、無事ブレーキホースを付け替えたわけだが、確かに若干メッシュじゃないときよりはブレーキにカッチリ感が出た気はする。

しかし激しいブレーキングをするわけではないので
劇的!!という印象はないのが残念。

まぁ見た目にもかっこヨシ!ということで・・・
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by hd_1200 | 2004-04-07 14:26 | ┣ ブレーキホース変更